【2022年度版】ランドセルおすすめ人気ランキング!

思い出ランドセル

そろそろランドセル選びを始めようと思っても、どんなランドセルが人気なのか、どんなブランドがあるのか、よくわからないというパパママも多いのではないでしょうか。
ランドセルは小学校生活6年間、子どもが毎日使うものですから、納得したものを選んであげたいですよね。

とはいえ、ブランドもデザインも本当に豊富で、見れば見るほど迷ってしまいます。

ここでは今人気のランドセルをたっぷりご紹介します!
人気のランドセルブランドはもちろん、ランドセルのかしこい選び方も併せてご紹介するので、ぜひラン活の参考にしてくださいね。

ランドセルおすすめ人気ランキング

ランドセル選びが初めてだと、どんなブランドあるのか、なかでもどのブランドが人気なのか、まったくわからない、ということもありますよね。
何から始めていいかわからない、という人のために、まずは人気のランドセルメーカーを5つご紹介します。

気になるメーカーがあったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.セイバン

セイバン
日本の大手ランドセルメーカーで、イマドキなデザインからシンプルなデザインまで豊富なラインナップが魅力です。
「天使のはね」など背負いやすさにもこだわっているのが特徴。

2.鞄工房山本

鞄工房山本
革の裁断から縫製、仕上げまで、すべてを自社工場で行っています。
シンプルで高級感のあるデザインが魅力で、トレンド感もしっかり感じられます。

3.フィットちゃん

フィットちゃん
190種類50色という豊富なラインナップから、好みのランドセルを選べるのが最大の特徴。
肩ベルトが立ち上がる「フィットちゃん背カン」のおかげで、実際よりも軽い背負い心地が実感できます。

4.池田屋

池田屋
1950年に創業した老舗の工房系ランドセルメーカーで、全12シリーズのランドセルを提案しています。
ベーシックでシンプルなデザインのランドセルが欲しい、という親子に人気のブランド。

5.萬勇鞄

萬勇鞄
手縫い・手作りにこだわり、丈夫なランドセルを提案している工房系ランドセルブランド。
シンプルなデザインと豊富なカラーが特徴で、男の子向け・女の子向けでカテゴリ分けされているので、選びやすさは抜群です。

大手ブランドおすすめランキング

ランドセルメーカーは、大手ブランドと工房系のブランドの2つに大きく分けられます。
大手ブランドには次のような特徴があり、毎年大人気!

大手ブランドの特徴
・量産が可能なので在庫が豊富で安定している

・売り切れる心配が少ないのでゆっくりラン活ができる
・クラリーノなどの人工皮革を採用している
・軽量なモデルが多い
・イマドキなデザインのランドセルが豊富

ここでは、魅力がたくさんある大手ランドセルブランドをご紹介します。

1.セイバン

セイバン

セイバンの特徴
・「天使のはね」で背負い心地が抜群
・豊富なカラーとデザイン
・徹底した品質チェック体制
・お得な早期割引を実施
・安心の6年保証

セイバンの魅力は、なんといっても「天使のはね」を採用した、背負い心地の良さです!
背中にぴたっと密着して自然な姿勢をサポートすることで、ランドセルの重さを約20%も軽減してくれるそうですよ。

また、豊富なラインナップも魅力のひとつです。
シンプルなランドセルが好きな子も、キラキラのランドセルが好きな女の子も、スタイリッシュでかっこいいランドセルが欲しい男の子も、お気に入りがきっと見つかります。

販売価格 47,300円〜93,500円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年間保証 有り

2.フィットちゃん

フィットちゃん

フィットちゃんの特徴
・「フィットちゃん背カン」で軽い背負い心地
・2倍の厚みの肩ベルト「楽ッション」
・「安ピカッ」で雨の日や暗いときも安心
・190種類50色から選べる豊富なラインナップ
・オーダーメイドランドセル

フィットちゃんのランドセルには、背負い心地が軽く感じる「フィットちゃん背カン」を採用しています。
それに加え、肩への負担を減らすために、従来の肩ベルトの2倍の厚みがある「楽ッション」を 採用しているモデルも登場しました。

また、190種類50色という豊富なラインナップのなかから、お気に入りのランドセルを選べる、というのもうれしいポイントですね。
機能もデザインもどちらも重視したい、というご家族におすすめのブランドです。

販売価格 40,700円〜99,000円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年間保証 有り

3.キッズアミ

キッズアミ

キッズアミの特徴
・文部大臣賞・グッドデザイン賞・経済産業大臣賞などの受賞歴
・背あてや肩ベルトなど背負いやすい工夫
・ファスナーで広がる小マチ「ペリカンポッケ」
・タブレット収納や「しわけジョーズ」など収納のしやすさ
・豊富なデザイン

キッズアミは創業70年の老舗ランドセルメーカーで、その高い技術力が評価され、さまざまな賞を受賞した経歴があります。
体にフィットして軽く感じるよう、背あてや肩ベルトに工夫を施し、子どもの体を一番に考えたランドセルを提案しています。

デザイン性に優れているのも魅力ですが、注目したいのは収納力の高さ。
ファスナーで拡張する小マチや、タブレット学習に対応した収納ポケットなど、これからの学習に沿った収納の工夫がされています。

販売価格 58,300円〜121,000円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年間保証 有り

4.ARTIFACT(アーティファクト)

ARTIFACT(アーティファクト)

ARTIFACTの特徴
・とにかくおしゃれで斬新なデザイン
・「フィットちゃん背カン」や「楽ッション」を採用
・全7種類と選びやすいラインナップ
・クラリーノを採用した軽量タイプ
・フィットちゃんのショールームで展示

アーティファクトのランドセルは、これまでにない斬新で独創的なデザインを取り入れているのが、最大の特徴です。
「後ろ姿に感性を」というキャッチコピーのとおり、シャープでスタイリッシュなデザインがそろっていますよ。

大手ランドセルメーカー・フィットちゃんの「フィットちゃん背カン」「楽ッション」などを採用しているため、背負い心地は抜群です。
新しいブランドですが、フィットちゃんの機能を搭載しているので、安心して購入できますね。

販売価格 66,000円〜69,300円
対応素材 ・人工皮革
6年間保証 有り

5.ふわりぃ

ふわりぃ

ふわりぃの特徴
・業界初クラリーノランドセルを提案
・「のびーるポケット」で収納力抜群
・スリムで軽量化を目指したランドセル
・WEB限定カラーがある
・豊富なデザインとカラーバリエーション

1967年に創業したふわりぃは、ランドセル業界初の人工皮革・クラリーノのランドセルを販売した、老舗ランドセルメーカーです。
豊富なデザインとカラーバリエーションのランドセルが揃っており、子どもの好みのランドセルがきっと見つかります。

小マチは最大約5cmも伸びてたっぷり収納できるので、高学年になって学用品が増えても安心。
スリムなキューブ型のランドセルを採用していても、しっかり収納できるのはうれしいですね。

販売価格 39,415円〜66,000円
対応素材 人工皮革
6年間保証 有り

工房系ブランドおすすめランキング

大手ブランドとは違った魅力がある工房系ランドセルブランド。
工房系ランドセルブランドには次のような特徴があり、大手に負けないくらい毎年大人気となっています。

工房系ブランドの特徴
・職人の手作業による製造でしっかりした作り
・生産数が少ないため売り切れが早いことも
・牛革・コードバンなどの本革がメイン
・シンプルなデザインが多い
・高級感がある

ここでは、魅力的な工房系ランドセルブランドについてご紹介します。

1.鞄工房山本

鞄工房山本

鞄工房山本の特徴
・すべての工程を奈良の工場で行う
・背負いやすい肩ベルトと背あてで軽く感じる
・シンプルなデザインで飽きずに使える
・オリジナルパーツでアクセントをプラス
・3つの素材から好みのものを選べる

2019年でランドセルを作り始めて50年を迎えた、鞄工房山本
シンプルなランドセルのデザインをベースに、オリジナルのパーツを組み合わせることで遊び心をプラスしているのが特徴です。

高学年になっても飽きずに使える上品なデザインなのはもちろんですが、成長しても背負いやすいように設計されているのもポイント。
肩ベルトは緩やかな曲線を描き、小さな体にも成長した体にもフィットするように設計されていて、快適に通学できますよ。

販売価格 49,900円〜190,000円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年間保証 有り

2.池田屋

池田屋

池田屋の特徴
・牛革と人工皮革のハイブリッド構造で軽くて丈夫に
・シンプルながらも存在感のあるデザイン
・肩にフィットして軽く感じる肩ベルト
・防水力や型崩れのしにくさは抜群
・壊しても壊されても修理対応してくれる6年保証

池田屋のランドセルは、子どものことを一番に考えたランドセル作りを根底に置いて製造しています。
そのひとつが素材で、天然皮革と人工皮革の良いところを取り入れ、必要な場所に必要な素材を取り入れた、独自のハイブリッド構造を採用。

それに加えて、肩にしっかりフィットする背負い心地の良い肩ベルトや、防水性の高さなど、機能面も充実しています。
また、壊しても壊されてもランドセルの修理をしてくれる、安心の6年保証も魅力ですね。

販売価格 49,500円〜98,000円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年間保証 有り

3.萬勇鞄

萬勇鞄

萬勇鞄の特徴
・シンプルだけどおしゃれなデザインのランドセル
・全117色のカラーバリエーション
・型崩れしにくい丈夫さ
・背負いやすい立ち上がり肩ベルト
・高級感のあるネーム刻印プレート付き

シンプルながらも飽きのこない、おしゃれなデザインを施したランドセルが人気の萬勇鞄。
117色の豊富なカラーバリエーションで、どれを選ぼうか迷ってしまいます。

デザイン性の高さはもちろん、背負い心地にもこだわっていて、左右に動く立ち上がり背カンを採用した肩ベルトや、通気性の良い背あてなど、快適に背負えるのも魅力。
壊れやすい部分はしっかり手縫いにこだわっていて、丈夫さもお墨付きです。

また、高級感のあるネーム刻印プレートが標準装備なのもうれしいですね。

販売価格 53,900円〜101,200円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年保障対応 あり

4.カバンのフジタ

カバンのフジタ

カバンのフジタの特徴
・牛革ランドセルに「光るランドセル」が登場
・業界最大級の大マチの収納力
・全モデルキューブ型を採用し、コンパクトで軽量設計
・「スーパーXベルト」で軽い背負い心地
・特殊芯材「しっかりくん」で型崩れしにくい

牛革製のランドセルに、フラッシュ撮影などで光る加工を施したモデルが、2022年度用で初登場。
女の子向けはリボン、男の子向けは羽根をモチーフにした、スタイリッシュなデザインになっています。

機能やデザインも魅力ですが、平均的なランドセルよりも約1cm、マチのサイズを大きくし、収納力の高さにもこだわっています。
たくさん収納しても軽い背負い心地になるように、負担を分散させる肩ベルトを採用しているのも特徴です。

販売価格 58,000円〜98,000円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年間保証 有り

5.村瀬鞄行

村瀬鞄行

村瀬鞄行の特徴
・シンプルだけど遊び心のあるデザイン
・背負い心地や使いやすさにこだわった機能性
・傷つきにくくつぶれにくい丈夫なランドセル
・カスタマイズできるかぶせ鋲
・安心の6年保証

村瀬鞄行のランドセルは、シンプルで高級感のあるデザインが魅力。
シンプルではあるものの、背あてをバイカラーにするなど、遊び心をプラスしているのもポイントですね。

また、子どもが背負いやすいことを第一に考え、立ち上がり背カンを採用して体にフィットする工夫を施しています。
背あてには低反発素材を採用し、体に優しくフィットするように仕上げられています。

自動ロックや持ち手など、1年生でも使いやすいよう、改良を重ねてより使いやすいものを提案しています。

販売価格 44,000円〜132,000円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年間保証 有り

6.羽倉(HAKURA)

羽倉(HAKURA)

・62,000通り以上のオーダーメイドランドセル
・羽倉だけの27色のオリジナルカラー
・定番のデザインから個性的なデザインまで豊富にそろう
・カスタマイズオプションも選べる
・6年間の完全無料保証

羽倉のランドセルの最大の魅力は、羽倉だけのオリジナルカラーがあるということ。
全部で27色のオリジナルカラーは、オーダーメイドランドセルにも採用されていて、その組み合わせは62,000通り以上と豊富です。

シンプルなデザインがベースですが、紳士靴のウイングチップをモチーフにしたり、かぶせにカットワークを施したまるでアートなランドセルまで、バリエーション豊富にそろえています。

ステッチアートなど、カスタマイズできるオプションも選べるので、自分らしいランドセルが欲しい人にもおすすめです。

販売価格 52,800円 〜 110,000円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年間保証 有り

7.モギカバン(MOGI)

モギカバン(MOGI)

モギカバンの特徴
・素材にこだわったランドセル作り
・職人による丁寧な手作業で納得のいく仕立てに
・ベーシックスタイルとキューブスタイルの2つのモデル
・「ウイング背カン」で背中にフィット
・「ミラクルフィット」がどんな体型にもぴったり

シンプルだけど遊び心も忘れない、個性をプラスしたランドセルが魅力のモギカバン。
素材にこだわり、職人がひとつひとつ丁寧に行う手作業により、上質で丈夫なランドセルが完成します。

モギカバンのランドセルは、従来からあるベーシックなモデルと、ヘリをなくしすっきり見えるキューブタイプの2つを用意しています。
「ウイング背カン」「ミラクルロック」のおかげで背負い心地も良く、成長しても背負いやすさが変わらないのも魅力です。

販売価格 53,000円〜110,000円
対応素材 ・人工皮革
・牛革
・コードバン
6年間保証 有り

ランドセル選びのポイント

ランドセルは子どもが気に入ったものを購入してあげたい、という気持ちがあるものの、できれば親のこだわりもちょっとだけ取り入れたい、と思うのがランドセル選びの悩みどころです。
みんなが納得したお気に入りのランドセルを選ぶには、どんなことに気を付ければいいのか、という点も知っておきたいですよね。

ランドセルの情報サイト「みんなのランドセル」が実施したアンケート調査によると、男の子と女の子でランドセル選びで重視するポイントが異なることも分かっています。

ランドセル購入時に重視すること

・男の子の場合は「耐久性・丈夫さ」を重視する人が多い
・女の子の場合は「重さ・背負いやすさ」「デザイン」「カラー」を重視する人が多い
(引用:みんなのランドセル)

ここではランドセル選びで重視してほしい、5つのポイントをそれぞれ詳しくみていきたいと思います。
これを参考に、ラン活を進めてみてくださいね。

色・デザイン

やっぱり一番のポイントになるのは、ランドセルの色やデザインです。
最近のランドセルはカラーバリエーションがとにかく豊富で、同じ赤でもブランドによって絶妙に色が違います。

まずは欲しい色をいくつか絞ってみて、いろいろなブランドの同じ色のランドセルを見比べてみてください。

そしてデザインも大きなポイントになりますね。
男の子にも女の子にも似合うシンプルなランドセルは、高学年になっても飽きずに使えるのが魅力です。

男の子には、スポーツブランドのものや、イナズマやエンブレムデザインなど、スタイリッシュなものもおすすめ。
女の子には、刺繍が施されたキラキラのデザインや、ファッションブランドから販売されているランドセルも人気です。

あまり奇抜な色やデザインだと浮いてしまうのでは、と気になりますが、今の小学生のランドセルは本当にカラフルで、みんな違うのが当たり前の時代です。
色やデザインは、さほど気にせずに選んでも大丈夫でしょう。

素材

「ランドセルってどれも同じように見える…」と思う方もいると思いますが、素材によって質感や見た目の高級感、重さなどが違うため、素材にもこだわりたいところです。
ランドセルの素材として採用されているのは、大きく分けて次の3つ。

ランドセルに使われる主な素材
・コードバン
・牛革
・クラリーノなどの人工皮革

コードバンは馬のお尻から取れる革で、天然皮革のなかでも最高級といわれています。
上品なツヤと、傷がつきにくい耐久性に優れています。

牛革はしっとりとしたなめらかな質感が特徴で、高級感と扱いやすさのバランスに優れています。
最近はカラーバリエーションも増え、防水加工なども施されているランドセルが増えました。

軽い・お手入れしやすい・お手頃価格という3拍子がそろっているのがクラリーノなどの人工皮革
耐久性は天然皮革のほうが優れていますが、とにかく軽いランドセルがいい、という人は人工皮革がおすすめです。

サイズ

ひと昔前のランドセルは、サイズはどのメーカーもほとんど違いがありませんでしたが、最近は見た目のサイズ感も大マチのサイズも、メーカーによってこだわりがあるようです。

従来のランドセルは「学習院型」といって、背あてとサイドをつなぐヘリがありましたが、最近はよりすっきりさせるためにヘリをなくした「キューブ型」も増えています。
学習院型は型崩れしにくい、キューブ型はヘリがない分軽い、というメリットがあります。

また、大マチはA4フラットファイルに対応しているかどうかをチェックしてみてください。
ほとんどのメーカーでは、A4フラットファイルに対応したランドセルを作っていますが、モデルによっては対応していないものもあるので、購入前に確認することが必要です。

重さ

小学校に入学するときは、子どもの体はまだまだ小さく、その背中に背負うランドセルの大きさにびっくりする親御さんも多いでしょう。
できれば「子どもの体の負担にならない、軽いランドセルを選んであげたい」と考える親御さんも多いと思います。

最近のランドセルも、より軽いものが人気となっています。
クラリーノなどの人工皮革のランドセルだと、1,000gを切る超軽量タイプもあるんですよ。

軽いランドセルが良いけど、牛革などの天然皮革も気になる、という人もいますよね。
各メーカーも軽いランドセルの需要が高まっていることを考慮し、牛革でも軽量化を目指しています。

クラリーノと牛革の重さの差は、教科書1冊分の約200gほど。
実際の重さよりも、軽く感じる工夫が施されているランドセルを選ぶのも、ひとつのポイントですよ。

保証

ランドセルは小学校入学から卒業まで、6年間毎日使います。
毎日使っても壊れないように、負荷がかかりやすいところはしっかり縫い合わせるなど、メーカーもこだわりを持っていますが、もしかしたら壊れてしまうかもしれません。

安心して6年間ランドセルを使えるように、充実した6年間保証があるかどうかも、しっかりチェックしましょう。
ほとんどのメーカーでは6年保証が付いていますが、その内容はさまざま。

保証内容のチェックポイント
・どんな故障だと無料で修理してくれるのか
・修理依頼の往復の送料
・修理期間はどのくらいかかるか
・毎年のメンテナンスの有無

絶対にチェックしてほしいのは、修理対象となる「故障について」です。
壊しても壊されてもどんな故障でも無償で修理してくれるメーカーもあれば、ほつれや金具の不具合のみ対応というメーカーもあるため、きちんとチェックしておくことが大切です。

まとめ

ランドセルはメーカー・ブランドによってその特徴や魅力は大きく変わり、選ぶ人によっても魅力に感じる部分は異なります。
おすすめのランドセルメーカーをご紹介しましたが、いろいろ見比べてみて、どこを重視するかはご家族で話し合って決めてみてくださいね。

とはいえ、ランドセルを実際に使うのは子どもです。
子どもはランドセルの機能などについてはまだまだわからないことが多いので、親は子どもの好みを尊重しつつ、「こんな良い機能が付いているよ」とサポートしてあげてくださいね。