2017年4月8日(土)
ランドセル旅立ち準備ボランティアを行いました。

「ランドセルは海を越えて」のランドセル旅立ち準備ボランティアイベントを横浜市内の倉庫で開催しました。
14年間の活動の中でボランティアイベント当日に雨が降ったのは今回が2回目で、午前中は予定通りに進まないこともありましたが、 お集まりいただいた約160名のボランティアの方々のご協力により、日本全国から届けられた使い終わった約7,000個のランドセルの 開梱・検品・梱包を実施し、6年間の想い出の詰まったランドセルはこれから海を越えてアフガニスタンへ旅立ちます。

写真1
写真2
『写真提供:内堀タケシ氏』

検品作業に参加してくださったボランティアの皆さん。

開梱作業

写真3

全国各地から倉庫一杯に届いたランドセル。生憎の雨で午前は倉庫内での検品作業となりました。ひとつひとつランドセルを開梱していきます。検品作業の開始です。

写真4

午後からは雨も上がり、外の広いスペースで作業を行いました。リレー方式で次々とランドセルを運んでいきます。

学用品の分類作業

写真5

ランドセルと一緒に送っていいただいた学用品をえんぴつ・ノート・その他に分類するため取り出し、一ヶ所に集めます。

検品作業

写真6

アフガニスタンでは宗教上の理由で豚革を使用したランドセルは送れないため、素材や破損していないかどうか、ひとつひとつ丁寧に確認していきます。

学用品の詰め作業

写真7

検品を終えると、学用品を再度ランドセルへ詰めなおします。アフガニスタンではえんぴつや消しゴム、ノートなどの学用品が極端に不足しています。

梱包作業

写真8

検品を終えた色とりどりのランドセル約7000個が、アフガニスタンへ旅立つ準備を終えました。今後出航してパキスタン経由でアフガニスタンに搬入され、秋頃には子どもたちにランドセルがプレゼントされる予定です。

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは申し込みを締切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。全国の皆さまからあたたかいお気持ちで送っていただいたランドセルは、検品作業を行ったあと日本を出発します。秋にはアフガニスタンの子どもたちにプレゼントできる予定です。
今後も当ホームページにて活動内容をご報告いたします。
また、ご応募いただいた方から寄せられたランドセルの想い出の一部も、想い出作文集でご紹介させていただいておりますので是非ご覧下さい。 想い出作文集 http://www.omoide-randoseru.com/memory.html
なお、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンでの、海外輸送および現地のランドセル配布にご協力いただいている国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」では、2017年3月10日(金)~5月31日(水)必着分までランドセルの回収を行っています。(ジョイセフ主催のキャンペーンは、ランドセルの海外輸送経費のご負担を皆様にお願いしています。)

詳しくは国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」
ホームページ https://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/ をご覧ください。

2017年1月9日(月・祝)
TOKYO FM ホリデースペシャル
「クラレ“ランドセルは海を越えて”presents ONE FOR ONE 」
公開生放送が行われました。

2017年度の「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのスタートにあたり、今年もスポーツジャーナリストの中西哲也さんをパーソナリティに迎え、1月9日(月・祝)半蔵門TOKYO FMにて、キックオフ特別番組の公開生放送が行われました。 番組放送中に多くのリスナーからランドセルが届けられ137個のランドセルが集まりました。 スタジオにはスペシャルゲストとして、この活動を応援していただいている平原綾香さんと、アフガニスタンの子どもたちを撮影している写真家の内堀タケシさんも登場し、番組を一層盛り上げていただきました。

また、新成人となったスキージャンプ女子日本代表・高梨沙羅選手や、女優の黒島結菜さん、アフガン医療連合センター事務局長のババカルキルさんからも応援コメントを寄せていただきました。

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ランドセル募集は番組開始の11時30分から番組内で呼びかけを行い、番組終了後15時まで特設ブースで受付を行いました。スタジオへは、たくさんの方が駆けつけてくださいました。
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冷たい雨が降る中、特設ブースにはランドセルが続々と届けられました。中にはお1人で3個のランドセルを持ってきてくださった方も。
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想い出のたくさん詰まった大切なランドセルを寒い中、届けに来てくださった皆さまの笑顔に心温まりました。
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「大切な方が身近にいるということは、どんな励みになっているのか?」という質問に平原さんは
「自分のために頑張るとあまり頑張れないけれど描いた夢が誰かと共有できる夢だと、その人のために頑張ろうと思えます。諦めないことが感謝の印、応援してくれているみんなのために夢を諦めたくない。そういう強い気持ちが生まれるような気がします。」と答えてくださいました。
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ランドセルを受け取ったアフガニスタンの子どもたちの反応を内堀さんにお伺いしました。「現地には学用品は一切ないのでランドセルの中に学用品を詰めて送っていて、子どもたちは一生の宝のように大切にしています。アフガニスタンでは学校ごとにランドセルを送るのですが年齢に関係なくみんな喜んでいます。」
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皆さまからいただいたランドセルをパーソナリティの中西哲生さんと高橋万里恵さんが車に積み込みました。たくさんの想い出が詰まったランドセルを寒い中、多くの方が直接届けに来てくださり、今年は137個のランドセルが集まりました。

2017年1月9日(月・祝)
第14回「ランドセルは海を越えて」キャンペーン受付を開始いたしました。

2004年からスタートした本キャンペーンは全国のみなさまからご賛同いただき今年で14年目を迎えました。
昨年までに10万個以上の使用済みランドセルが海を越えて、アフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

一部でも豚革が使用されているランドセルは宗教上の理由からアフガニスタンに送れませんのでご注意ください。詳しくはHPをご覧ください。
http://www.omoide-randoseru.com/instruction.html

ランドセルのご応募に関しましては本年度の募集個数に達し次第、締切らせていただきますので、早めのご応募をお勧めいたします。
皆さまからのご応募をお待ちしております。

2016年11月
ランドセルがアフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

2016年に皆さまからいただいたランドセルはジョイセフを通じて、10月~11月にかけて比較的治安が安定しているジャララバード市近郊のナンガハール州シュルクロド郡、バティ コット郡、カマ郡の 15 校の小学校でランドセルと学用品がプレゼントされました。

MAP ナンガハール州
★ナンガハール州★

パキスタンと国境を接しており、旧ソ連軍侵攻による内戦が最も激しかった地域です。
内戦は終結したものの、教師や学校施設の不足、
家庭の貧困などを理由にいまだ多くの子どもが
学校教育を受けられていません。

面積:7.72㎦   人口;1.409.600人※

※中央統計局の公式推計

写真 1 2

皆さまから贈られたランドセルがトラックで、アフガニスタンのナンガハール州に運ばれました。
現地スタッフの協力のもと、沢山のランドセルと学用品が子どもたちに配られます。

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皆さまが6年間ずっと大切に背負われてきたランドセルは、今度はアフガニスタンの子どもたちが大切に背負います。
学校はもちろん勉強机なども不足しているアフガニスタンでは、プレゼントされた丈夫なランドセルが
ランドセルとしてだけではなく、机替わりともなり子どもたちの教育を支えます。

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生まれて初めてランドセルを手にした子どもたちは、嬉しそうに笑顔を浮かべながら学校へ通います。 アフガニスタンでは学校へ通えない子どもたちが多く、特に女の子の就学率はとても低いです。 ランドセルをプレゼントしてもらうことで子どもたちが教育を受けるきっかけにも繋がり アフガニスタンの子どもたちの夢も広がっていきます。

「写真提供:国際協力NGOジョイセフ」

2016年4月2日(土)
ランドセル旅立ち準備ボランティアイベントを行いました。

「ランドセルは海を越えて」のランドセル旅立ち準備ボランティアイベントを横浜市内の倉庫で実施しました。
この日集まったボランティアは約200名。日本全国から届けられた約8000個のランドセルを
アフガニスタンの子供たちに届けるための開梱・検品・梱包作業を行い、
6年間の想い出の詰まったランドセルが旅立つ準備が整いました。

集合写真

写真1
『写真提供:内堀タケシ氏』

検品作業に参加してくださったボランティアの皆さん。ご協力ありがとうございました。

開梱作業

写真2

全国各地から倉庫に届いたランドセル。これから検品作業が始まります。

写真3

声を掛け合いながらリレー形式でランドセルを開梱作業エリアへ運び、テキパキと開梱していきます。

学用品の仕分け作業

写真4

深刻な物資不足のアフガニスタンの子供たちのためにランドセルの中にもたくさんの学用品を入れて送っていただきました。ノート・えんぴつ・その他に分類しながら一旦ランドセルの中身を全て取り出します。

検品作業

写真5

ランドセルは一つ一つ隅々まで傷み具合や、破損していないか等、再利用可能かどうか確認していきます。アフガニスタンでは宗教上の理由から、豚革製のランドセルは送る事が出来ないため、豚革が使用されていないかも入念にチェックしていきます。

学用品の詰め作業

写真6

皆様からお送り頂いた学用品が均等に行き渡るように、検品を終えたランドセルに詰め直していきます。アフガニスタンでは学用品が不足しています。

梱包作業

写真7

検品をクリアし、均等に学用品の詰められたランドセルを、一人一人の手作業でランドセルの形が崩れないよう、丁寧に箱詰めしていきます。こうしてランドセルをアフガニスタンへ送る準備が完了しました。

パネルトーク

写真8

昼休みには、アフガニスタンに渡ったランドセルが子どもたちに届けられる様子を撮影された写真家・内堀タケシ氏のパネルトークを開催。
この日ボランティアとして参加したクラレの新入社員が、真剣な様子で聴き入っています。

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは申し込みを締切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。全国の皆さまからあたたかいお気持ちで送っていただいたランドセルは、検品作業を行ったあと日本を出発します。秋にはアフガニスタンの子どもたちにプレゼントできる予定です。
今後も当ホームページにて活動内容をご報告いたします。
また、ご応募いただいた方から寄せられたランドセルの想い出の一部も、想い出作文集でご紹介させていただいておりますので是非ご覧下さい。 想い出作文集 http://www.omoide-randoseru.com/memory.html
なお、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンでの、海外輸送および現地のランドセル配布にご協力いただいている国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」では、2016年3月10日(木)~5月31日(火)必着分までランドセルの回収を行っています。(ジョイセフ主催のキャンペーンは、ランドセルの海外輸送経費のご負担を皆様にお願いしています。)

詳しくは国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」
ホームページ http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/ をご覧ください。

2016年1月11日(月・祝)
TOKYO FM ホリデースペシャル
「クラレ“ランドセルは海を越えて”presents CHANGE MY FUTURE」
公開生放送が行われました。

2016年度の「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのスタートにあたり、1月11日(月・祝)11:30~14:00にスポーツジャーナリストの中西哲生さんをパーソナリティに迎え、TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオにて、キックオフ特別番組の公開生放送が行われました。

番組放送中に多くのリスナーからランドセルが届けられ189個のランドセルが集まりました。
スタジオにはスペシャルゲストとして、この活動を応援していただいている平原綾香さんと、アフガニスタンの子どもたちを撮影している写真家の内堀タケシさんも登場し、番組を一層盛り上げていただきました。

また、クラレ所属の女子スキージャンプ日本代表・髙梨沙羅選手や、“ミラバケッソ”CMでおなじみの黒島結菜さんからのコメントも紹介。
さらに、先に行われた、今年の新成人を招いた”スペシャルトーク&ライブ”での、サッカー女子日本代表、ドイツリーグ“フランクフルト”所属の大儀見優季選手のトーク、そして、シンガーソングライター・いであやかさんのスペシャルライブもお送りしました。

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ランドセル募集は番組開始の11時30分から番組内で呼びかけを行い、番組終了後15時までスタジオ前で受付を行いました。
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番組を聴いた方だけでなく、昨年届ける事が出来なかったので今年こそは、という方など、ランドセル受付会場はとても賑わっていました。
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色とりどりの様々なランドセルが集まりました。
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平原さんの今年のチャレンジは、“大切にしてるものを敢えて手離すことができる人になりたい。”とコメントされました。
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内堀さんは、“世界や人を変えるなんてなかなか出来ない。変えるっていうのは、それは自分しか変えられない。自分が変われば、すべて見え方が変わるので、自分から観た世界は変わるんですね。身近な自分を変えるっていうのが一番かなと思います。”とコメントされました。
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皆さまからお預かりしたランドセルをパーソナリティの中西哲生さんと高橋万里恵さんが車に積み込みました。今年は高橋さんの使用したランドセルも一緒に積み込まれました。
189個というたくさんの想い出の詰まったランドセルをご提供いただきありがとうございました。

2016年1月11日(月・祝)
第13回「ランドセルは海を越えて」キャンペーン受付を開始いたしました。

2004年からスタートした本キャンペーンは全国のみなさまからご賛同いただき今年で13年目を迎えました。
昨年までに10万個近い使用済みランドセルが海を越えて、アフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

一部でも豚革が使用されているランドセルは宗教上の理由からアフガニスタンに送れませんのでご注意ください。詳しくはHPをご覧ください。
http://www.omoide-randoseru.com/instruction.html

ランドセルのご応募に関しましては本年度の募集個数に達し次第、締切らせていただきますので、早めのご応募をお勧めいたします。
皆さまからのご応募をお待ちしております。

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2015年11月
ランドセルがアフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

2015年に皆さまからいただいたランドセルが11月に、比較的治安が安定している地域にある小学校で学用品と一緒にプレゼントされました。

★アフガニスタンについて★ アフガニスタン国旗

首都 カブール

面積:7,727㎢  人口:1,409,600人※

面積 652,230 km² ( 日本/377,915 km² ) (※1)

人口 31,280,518人 ( 日本/127,131,800人 ) (※1)

皆さまからプレゼントされた沢山のランドセルが、パキスタン経由でアフガニスタンへ運ばれ現地スタッフの協力のもと子どもたちへ配付されました。
アフガニスタンでは小学校への就学率は52%(※2)と低いのが現状です。
ランドセルをもらう事で学校に通わせるという親の意識が高まり、子どもたちの就学のきっかけとなります。

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子どもたちへ一人一人ランドセルを背負わせてあげながら学用品と共に配られます。
ランドセルと学用品が揃うことで、貧困で学校に行けなかった子どもたちが学校へ通えるようになります。

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アフガニスタンでは15~24歳の若者で文字の読み書きが出来る識字率は、男性62%に比べ女性はわずか32%程度です。(※3)
1995年から2001年までタリバン政権下にあったアフガニスタンは女性に対する教育は禁じられ、女の子は16歳未満で結婚しています。
女性は教育を受ける必要がないという考え方が残っていて女の子・女性の教育や就業の機会を阻害されているため、学校へ通えない子どもたちの中でも特に女の子が多くいます。
男女に同じようにランドセルを配ることで、「女の子も男の子と同じように学校に通い教育を受けるのが当たり前」という考えが地域に根づいていきます。

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アフガニスタンは校舎や勉強机も不足しています。
使用に耐える校舎を有する学校は全体の半分しかなく、多くの子どもたちがテントや野外で学習を強いられているため、プレゼントされた丈夫なランドセルは貴重な机にもかわります。

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今年もたくさんの想い出の詰まったランドセルは海を越えて、希望と共にアフガニスタンへ届けられました。
これからはアフガニスタンの子どもたちに皆さまのランドセルが大切に背負われ続けていきます。
ランドセルを持つ子どもたちは笑顔でいっぱいになりました。

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    「協力:国際協力NGOジョイセフ」

     ※1 中央情報局 2013
     ※2 国際協力機構2007
     ※3 ユニセフ世界子供白書2015特別版

2015年4月4日(土)
ランドセル旅立ち準備ボランティアを行いました。

「ランドセルは海を越えて」のランドセル旅立ち準備ボランティアイベントが横浜市内の倉庫で行われました。 女子スキージャンプの髙梨沙羅選手(クラレ所属)も参加し、過去最多の約220名のボランティアの方々の手によって、 日本全国から届けられた使い終わった約8,000個のランドセルの開梱・検品・梱包作業が行われ、 6年間の想い出の詰まったランドセルがこれから海を越えてアフガニスタンへと旅立つ準備ができました。
写真1

検品作業に参加してくださったボランティアの皆さん。

開梱作業

写真2

全国各地から倉庫に届いたランドセル。検品作業が始まります。

写真3

リレー形式で協力し合いながらランドセルを開梱作業場所へ運び、手際よく開梱していきます。

学用品の仕分け作業

写真4

ランドセルの中にたくさんの学用品を入れて送っていただきました。ノート・えんぴつ・その他に分類しながら一旦ランドセルの中身を全て取り出します。

検品作業

写真5

傷み具合や、破損していないか等、再利用可能かを一つ一つ確認していきます。アフガニスタンでは宗教上の理由から、豚革製のランドセルを送る事は出来ないため、豚革が使用されていないかも入念にチェックされます。

学用品の詰め作業

写真6

検品を終えると、学用品を均等になるように再度ランドセルに詰めなおしていきます。アフガニスタンではまだまだ勉強道具も不足しています。

梱包作業

写真7

検品を終え、学用品の詰められたランドセルを、一人一人の手作業で丁寧に箱に詰めしていきます。

写真8

作業が完了しました。コンテナに積めてアフガニスタンへ向けて出発です。

写真9

写真提供:国際協力NGOジョイセフ

アフガニスタンの新学期にあわせ届けられる予定です。

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは
申し込みを締切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。全国の皆さまからあたたかいお気持ちで送っていただいたランドセルは、検品作業を行ったあと日本を出発します。秋にはアフガニスタンの子どもたちにプレゼントできる予定です。今後も当ホームページにて活動内容をご報告いたします。
また、ご応募いただいた方から寄せられたランドセルの想い出の一部も、想い出作文集でご紹介させていただいておりますので是非ご覧下さい。
なお、ランドセルは海を越えて」キャンペーンでの、海外輸送および現地のランドセル配布に協力いただいております 国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」では、現在ランドセルの回収を行っています。
2015年の回収期間は3月10日(火)より5月31日(日)必着分まで。
詳しくは国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」
ホームページ http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/ をご覧ください。

2015年1月12日(月・祝)
TOKYO FM ホリデースペシャル「クラレ“ランドセルは海を越えて”presents For you」公開生放送が行われました。

2015年度の「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのスタートにあたり、1月12日(月・祝)11:30~14:00にTOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオにて、キックオフ番組の公開生放送が行われました。
番組スタートとともにラジオを聴いた多くの方々がランドセルを届けていただき、163個のランドセルが集まりました。
スペシャルゲストには今年新成人となった歌手・家入レオさん、自身のランドセルも提供し4年前からこの活動を応援していただいている平原綾香さんが登場し、番組をより一層盛り上げていただきました。
また、スキージャンプの髙梨沙羅選手、女優の黒島結菜さん、ヴァイオリニストの千住真理子さんも応援コメントを寄せていただきました。

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ランドセル募集は番組とともにキックオフしました。
そして番組では、放送開始の11時30分からランドセルの提供を呼びかけ、放送終了1時間後の15時までその受付けを行いました。
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沢山の方がラジオを聞いて寄付に来ていただきました。
中には、お子様と一緒にご家族皆さまで駆けつけてくれた方や、「以前に番組を聴いていて、今年は寄付しにきました。」という方もいらっしゃいました。
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新成人となった家入レオさんは「かっこいい凛とした女性になりたい」 と20歳の抱負を語っていただきました。
メッセージテーマである「For you」=「誰かのためにしたいこと」については、「やはり音楽。ライブではお客様からパワーをもらえるし、歌も育つ。音楽を投げレスポンスが返ってくるキャッチボールができている。」と話されました。
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2011年に自身のランドセルを寄付していただいた平原綾香さんと、ランドセルを受け取ったアフガニスタンの子どもたちを撮影している写真家・内堀タケシさん。
平原綾香さんは「私のランドセルを大切に使ってくれている女の子の姿を思うと今も泣けてきます。」と改めて感動されていました。
内堀タケシさんは「日本では支援のものがアフガニスタンでは宝物になる。」と協力を呼びかけてくださいました。
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皆さまからお預かりしたランドセルをパーソナリティの中西哲生さんと高橋万里恵さんが一緒に車に積み込みました。
163個という想い出の詰まったたくさんのランドセルをご提供いただきありがとうございました。

2015年1月12日(月・祝)
第12回「ランドセルは海を越えて」キャンペーン受付を開始いたしました。

昨年までに約9万個の使用済みランドセルが海を越えて、アフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。
一部でも豚革が使用されているランドセルは宗教上の理由からアフガニスタンに送れませんのでご注意ください。詳しくはHPをご覧ください。
http://www.omoide-randoseru.com/instruction.html
ランドセルのご応募に関しましては本年度の募集個数に達し次第、締切らせていただきますので、早めのご応募をお勧めいたします。
皆さまからのご応募をお待ちしております。

2014年11月
ランドセルがアフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

2014年に皆さまからいただいたランドセルが、今年は10月~11月にかけて比較的治安が安定しているジャララバード市近郊のナンガハール州にある31の小学校でランドセルと学用品がプレゼントされました。

ナンガハール州 画像
★ナンガハール州
パキスタンと国境を接しており、旧ソ連軍侵攻による内戦が最も激しかった地域です。 内戦は終結したものの、教師や学校施設の不足、家庭の貧困などを理由にいまだ多くの子どもが学校教育を受けられていません。

面積:7,727㎢  人口:1,409,600人※

※中央統計局の公式推計(2011-2012)
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皆さまのプレゼントされたランドセルがトラックにのせられてアフガニスタンのナンガハール州に運ばれました。
現地スタッフの協力のもと、沢山のランドセルがおろされます。
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現地スタッフから子どもたち一人一人へランドセルを背負わせながら配られます。
ランドセルと一緒にノートや鉛筆等の学用品も均等に子どもたちに配られました。
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皆さまに6年間ずっと大切に背負われてきたランドセルを、これからはアフガニスタンの子どもたちに大切に背負われ続けていきます。
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校舎や勉強机も不足しているアフガニスタンでは、プレゼントされた丈夫なランドセルがカバンだけでなく貴重な机にもかわります。
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初めてランドセルを手にした子どもたちはこれからはプレゼントされたランドセルを背負って学校へ通っていきます。
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アフガニスタンでは学校へ通えない子どもたち、特に女の子がまだまだ多くいます。
ランドセルが子どもたちの教育を受けるきっかけにも繋がっています。
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学校に行く事もままならないアフガニスタンの子どもたちにとって、日本からやってきたランドセルは宝物です。
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皆さまのたくさんの想い出の詰まったランドセルは海を越えて、希望や夢と共にアフガニスタンへ届けられました。
ランドセルを持つ子どもたちは笑顔で溢れました。

「協力:国際協力NGOジョイセフ」

2014年4月12日(土)
ランドセル旅立ち準備ボランティアを行いました。

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのランドセル旅立ち準備ボランティアイベントが横浜市内の倉庫で行われました。
約130名のボランティアの方々の手によって、日本全国から届けられた数多くのランドセルの検品が行われました。
晴天の中、想い出の詰まったランドセルがアフガニスタンへと旅立つ準備が整いました。

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写真提供:内堀タケシ氏

検品作業に参加してくださったボランティアの皆さん。小学生・中学生の子どもたちも頑張ってくれました。

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全国各地から倉庫に数多くのランドセルが届きました。青空の下、検品作業が始まります。
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まずは皆さんで協力して、ランドセルを開梱の作業エリアに運んでいきます。
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開梱されたランドセルは、使用可能か、豚革が使用されていないか、ひとつひとつ検品されます。(宗教上の理由で豚革が使われているランドセルはアフガニスタンに送ることができません)
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検品が終わったランドセルを積み上げると、こんなに大きな山ができました。
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お昼休みには、写真家の内堀タケシ氏がプロジェクターで倉庫の壁に写真を投影し、2013年のアフガニスタン現地報告会が行われました。
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ランドセルと一緒にたくさんの文具用品も送っていただきました。ノート・えんぴつ・その他に分類していきます。
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えんぴつだけでこんなにたくさん集まりました。ランドセルの中に再分配され、アフガニスタンの子どもたちに届けられます。
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検品後のランドセルを入れる大きな段ボールが組み立てられました。順次箱詰め作業に入ります。
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検品を終え、文具用品を均等に入れたランドセルは、形が崩れないよう1箱に6個ずつ梱包されます。
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検品作業が完了しました。コンテナに積まれたランドセルは、5月上旬に日本を出港する予定です。無事にアフガニスタンの子どもたちのもとへ届きますように!

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは
申し込みを締切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。全国の皆さまからあたたかいお気持ちで送っていただいたランドセルは、検品作業を行ったあと日本を出発します。秋にはアフガニスタンの子どもたちにプレゼントできる予定です。今後も当ホームページにて活動内容をご報告いたします。
なお、ランドセルは海を越えて」キャンペーンでの、海外輸送および現地のランドセル配布に協力いただいております 国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」では、現在ランドセルの回収を行っています。
2014年の回収期間は3月10日(月)より5月31日(土)必着分まで。
詳しくは国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」
ホームページ http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/ をご覧ください。

2014年1月13日(日・祝)
TOKYO FM ホリデースペシャル「クラレ“ランドセルは海を越えて”Presents
ONE LITTLE ACTION」公開生放送が行われました。

2014年度の「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのスタートにあたり、1月13日(月・祝)に TOKYO FM
渋谷スペイン坂スタジオにて、キックオフ番組の公開生放送が行われました。
ラジオを聴いたたくさんの方々がランドセルを届けてくださり、放送終了までに200個を越えるランドセルが
集まりました。
ゲストには今年新成人の女優・宮﨑香蓮さん、3年前からこの活動を応援してくださっている平原綾香さんが登場し番組をさらに盛り上げてくださいました。
また、スキージャンプの髙梨沙羅選手、女優の成海璃子さんも応援コメントを寄せてくださいました。

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6年間大切に使ったランドセルを、お友達同士で届けに来てくださいました。放送中も続々とランドセルが集まります。
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数日前にアフガニスタンから帰国したばかりの写真家 内堀タケシさんが、現地の小学校の現状や子どもたちの様子について話してくださいました。
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新成人の宮﨑香蓮さんが鮮やかな振袖姿で登場し、「ONE LITTLE ACTION」というテーマで、「わたしが誰かのためにできるちょっといいこと」についてお話くださいました。
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ゲストの平原綾香さんと、6年生みんなでランドセルを集め届けていただいた福島県二本松市立渋川小学校の菅野校長と早川先生と代表児童。
より多くのランドセルが集まるよう呼びかけてくださいました。
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皆さまからお預かりしたランドセルをパーソナリティの中西哲生さんと一緒に車に積み込みました。
たくさんのランドセルをありがとうございました。

2014年1月13日(日・祝)
第11回「ランドセルは海を越えて」キャンペーン受付を開始いたしました。

2004年からスタートした本キャンペーンは全国のみなさまからご賛同いただき今年で11年目を迎えました。
昨年までに9万個以上の使用済みランドセルが海を越えて、アフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

一部でも豚革が使用されているランドセルは宗教上の理由からアフガニスタンに送れませんのでご注意ください。詳しくはHPをご覧ください。
http://www.omoide-randoseru.com/instruction.html

ランドセルのご応募に関しましては本年度の募集個数に達し次第、締切らせていただきますので、早めのご応募をお勧めいたします。
皆さまからのご応募をお待ちしております。

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2013年11月
ランドセルがアフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

2013年度に皆さまからいただいたランドセルが、10月にアフガニスタン、ナンガハール州サクルード地区の小学校の子どもたちに プレゼントされました。

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★ナンガハール州
パキスタンと国境を接しており、旧ソ連軍侵攻による内戦が最も激しかった地域です。 内戦は終結したものの、教師や学校施設の不足、家庭の貧困などを理由にいまだ多くの 子どもが学校教育を受けられていません。
面積:7,727平方キロメートル
人口:1,409,600人※
※中央統計局の公式推計(2011-2012)
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サクルード地区での配布は初めてでした。
今後も多く物資が不足している地域で、現地スタッフが配布できるかどうかの安全性を調査した上で、 地域を拡大し配布する予定です。
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ランドセルのプレゼントが始まりました。
現地のスタッフがランドセルを知らない子どもたちひとりひとりの肩にかけてあげます。
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初めてランドセルを背負った笑顔の少女たち。
男女平等にプレゼントされるランドセルはアフガニスタンの子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学のき っかけにもなっています。
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皆さまから贈っていただいた文具用品は、均等になるよう分配してからランドセルに入れて配られました。
物資が不足しているアフガニスタンでは、文具用品も大変喜ばれています。
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校舎や机がない学校では、プレゼントされたランドセルが机の代わりにもなります。
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皆さまからのランドセルが海を越えて、たくさんの子どもたちのもとへ届きました。ランドセルを 持った子どもたちはみんな笑顔に包まれていました。

2013年8月19日
「ランドセルは海を越えて」写真展&トークショーを開催いたしました。

8月9日(金)~8月11日(日)の3日間、「ランドセルは海を越えて」写真展&トークショーを青山スパイラル1Fで開催いたしました。

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3日間で1000名以上の方にご来場いただきました。
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お子様からお年寄りまで幅広い年代の方々にご来場いただきました。
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学校をあげて「ランドセルは海を越えて」の活動にご理解をいただいている、福島県二本松市立渋川小学校の6年生を写真家・内堀タケシトークショーにご招待しました。
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渋川小学校の菅野校長先生は、東日本大震災の際に寄付されたランドセルの残りを、善意の気持ちが無駄にならないようにできないかと思案していた時に「ランドセルは海を越えて」の活動を知りました、とご挨拶。
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写真家の内堀タケシトークショー。2004年から撮影し続けているアフガニスタンでの写真を使って、現地の様子を紹介しました。
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70名以上の方がトークショーに参加。

2013年8月9日(金)
「ランドセルは海を越えて」写真展&トークショーを開催いたします

「ランドセルは海を越えて」写真展&トークショーを青山のスパイラルで開催いたします。

■写真展
日時:2013年8月9日(金)~8月11日(日)11時~20時
場所:アトリウム(スパイラル1F) [MAP]
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前

■トークショー
日時:8月10日(土)14時~(約40分)
同会場において写真家・内堀タケシが現地アフガニスタンの様子を語ります。

※いずれも入場無料です。どうぞお立ちよりください。

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2013年4月13日(土)
「ランドセルは海を越えて」ランドセル旅立ち準備ボランティアを行いました

「ランドセルは海を越えて」ランドセル旅立ち準備ボランティアイベントが横浜市内の倉庫で行われました。
139名のボランティアの方々の手によって、全国から届けられた数多くのランドセルの検品が行われました。また、活動10周年を記念して、写真家 内堀タケシ氏による「ランドセルは海を越えて」写真集 出版記念写真展が「ららぽーと横浜」で開催されました。

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全国から数多くのランドセルが倉庫に集まりました。
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ボランティアの皆さんが協力して、バケツリレー方式でランドセルを検品の作業エリアに運びます。
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ランドセルを開梱し、破損等がないかどうか、または豚革が使用されていないか、一つ一つ丁寧に検品しました。(宗教上の理由で豚革を使用しているランドセルはアフガニスタンに送ることができません)
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検品が終わったランドセルを積み上げていくと、こんなに大きな山がいくつにも。
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ランドセルと一緒に送っていただいた学用品は、鉛筆・ノート等に分類します。
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分類された学用品は、ランドセルごとに均等に入れ直します。
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海外輸送のコンテナに乗せるために、ランドセルを梱包するための箱作りをしました。箱を作るだけでも時間がかかってしまうので、検品チームと箱作りチームを分けて同時作業をしました。
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検品を終えたランドセルは、形が崩れないよう6個ずつ丁寧に梱包されます。コンテナに入れられたランドセルは、横浜港からパキスタンのカラチ港に向けて出港します。
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「ランドセルは海を越えて」の活動を開始してから今年で10周年となり、それを記念して「ランドセルは海を越えて」写真集が2013年4月にポプラ社から出版されました。
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=28500140
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ランドセルの検品をしている倉庫の隣にある「ららぽーと横浜」では、写真家 内堀タケシ氏による「ランドセルは海を越えて」写真集 出版記念写真展が行われました。
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はじめてのランドセルを背負ってほほ笑む少年や、文房具をわくわくしながら取り出す少女の写真等が展示されました。大変困難な中、活き活きと懸命に暮らすアフガニスタンの子どもたちは、ランドセルを手に取り読み書きの勉強に励みます。
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ご参加いただいたボランティアの皆さんです。139名の方に参加していただきました。まだランドセルを背負って学校に通っている小学生も今回の検品作業に参加してくれました。皆さん、ご協力ありがとうございました!

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは申し込みを締切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。全国の皆さまからあたたかいお気持ちで送っていただいたランドセルは、検品作業を行ったあと日本を出発します。秋にはアフガニスタンの子どもたちにプレゼントできる予定です。 今後も当ホームページで活動内容をご報告いたします。 なお、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンでの、海外輸送および現地のランドセル配布に協力いただいております 国際協力NGO ジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」では、春と秋にランドセルの回収(有料)を行っています。
春の回収期間は 2月20 日(水)より 4月15 日(月)必着分まで。

詳しくは国際協力 NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」 ホームページ http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/ をご覧ください。

2013年2月
ランドセルがアフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

2012年度のランドセルは、政局が不安定なことで例年よりもスケジュールが遅れましたが、11月から12月にかけてアフガニスタン、ナンガハール州ゴシュタ県の小学校の子どもたちにプレゼントされました。

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★ナンガハール州
パキスタンと国境を接しており、ナンガハールとパキスタンには元来強い結びつきがあります。アフガニスタン紛争(1978-1989)時に設置された地雷が未だに数多く残っており、現在もなお毎年犠牲者が出てしまっている地域です。
面積:7,727?  人口:1,409,600人※
※中央統計局の公式推計(2011-2012)
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ジャララバードに到着したランドセルは、一旦コンテナから全て荷卸しされ、詰め替えられた後、小さなトラックに乗せられます。皆さんの思いがいっぱい詰まったランドセルがアフガニスタンの子どもたちのもとへ出発します。
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ランドセルの配布がはじまりました。
現地スタッフが子どもたちひとりひとりの肩に掛けて配布します。
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はじめてのランドセルを手にとって笑顔の少女。友達と見せ合って喜んでいます。早い結婚や出産によって亡くなる女性が多いアフガニスタンにおいて、教育は少女たちが自分や子どもの健康を守るためにも、大変重要です。
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皆さまから贈っていただいた文具用品はランドセルに入れて配られています。均等になるように、現地で再分配されます。わくわくしながら取り出すところです。文具用品も大変喜ばれています。
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ランドセルを持った子どもたちはみんな笑顔に包まれていました。
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皆さまからのランドセルが海を越えて、たくさんの子どもたちのもとへ届きました。
「写真提供:国際協力NGOジョイセフ」

2013年1月14日(月・祝)
TOKYO FM ホリデースペシャル「クラレ“ランドセルは海を越えて”Presents
ハートギフト」公開生放送が行われました。

2013年度の「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのスタートにあたり、1月14日(月・祝)にTOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオにて、キックオフ番組の公開生放送が行われました。
東京は朝から7年ぶりの大雪が降る中、たくさんの方々にランドセルを届けていただき、放送終了までに100個のランドセルが集まりました。
またこの活動に感銘し、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンソング<大きな木の下>を作詞して下さった平原綾香さんがスペシャルパーソナリティとして参加していただきました。

職場で流れているラジオからこの活動を知り、親子でランドセルを届けてくださいました。
スペシャルパーソナリティの平原綾香さん。
この活動をアフガニスタンで撮影している写真家の内堀タケシさんが現地の子どもたちにランドセルが贈られた時の様子などを話してくださいました。
クラレのCMに出演している成海璃子さんもスタジオに登場。より多くのランドセルが集まるよう呼びかけてくださいました。

2013年1月14日(月・祝)
第10回「ランドセルは海を越えて」キャンペーン受付を開始いたしました。

2004年からスタートした本キャンペーンは全国のみなさまからご賛同いただき今年で10年目を迎えました。昨年までに8万個以上の使用済みランドセルが海を越えて、アフガニスタンやモンゴルの子どもたちにプレゼントされました。 今年度からアフガニスタンだけにランドセルを送るため、一部でも豚革が使用されているランドセルは宗教上の理由からアフガニスタンに送れませんのでご注意ください。詳しくはHPをご覧ください。
http://www.omoide-randoseru.com/instruction.html
ランドセルのご応募に関しましては本年度の募集個数に達し次第、締切らせていただいておりますので、早めのご応募をお勧めします。
皆さまからのご応募をお待ちしております。

2012年4月7日(土)
ランドセル旅立ち準備ボランティアイベントを行いました。

「ランドセルは海を越えて」キャンペーン ランドセル旅立ち準備ボランティアイベントが横浜市内の
倉庫で行われました。
150名以上のボランティアの方々の手によって、全国から届けられた1万個以上のランドセルの
検品が行われました。桜が満開の青空の下、ひとつひとつ検品され、梱包されました。

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写真:内堀タケシ氏

検品作業にご参加いただいたボランティアの皆さん。ランドセルを前に、やる気に満ち溢れた表情です。

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倉庫の前に全国から届けられたランドセルが並べられています。想い出の詰まったランドセルをひとつずつ開梱していきます。
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ボランティアのみなさんによって丁寧に迅速に作業が進められていきます。
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開梱されたランドセルは、検品され使用可能であるかどうか確認されます。
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豚皮を使用したランドセルは選別され一箇所に集められます。(宗教上の理由でアフガニスタンには送れないため、モンゴルに送られます。)
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ランドセルと共に寄付された学用品もランドセルに詰められアフガニスタンやモンゴルの子どもたちに送られます。
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学用品の他にも、ローソクなど様々なものがこのキャンペーンのために寄付されました。
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検品を終えたランドセルは段ボールに梱包されます。形が崩れないよう6つずつ丁寧に梱包していきます。
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梱包されたランドセルは、倉庫に保管され、5月にはいよいよ日本を出発します。ランドセルを楽しみにしている子どもたちの笑顔が目に浮かびます。
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お昼休憩には、写真家の内掘タケシ氏によりアフガニスタンの現状や現地の子どもたちの生活などが紹介されました。
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豚皮のランドセルも同様に梱包され、全てのランドセルの旅立ち準備が整いました。

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは
申し込みを締切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。全国の皆さまからあたたかいお気持ちで送っていただいたランドセルは、検品作業を行ったあと日本を旅立ち海を越えます。秋にはアフガニスタンやモンゴルの子どもたちにプレゼントできる予定です。今後も当ホームページで活動内容をご報告いたします。
なお、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンでの、海外輸送および現地のランドセル配布に協力いただいております 国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」では、春と秋にランドセルの回収を行っています。
春の回収期間は3月15日(木)より5月18日(金)必着分まで。
詳しくは国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」
ホームページ http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/ をご覧ください。

2012年1月9日
TOKYO FM ホリデースペシャル「クラレ“ランドセルは海を越えて”Presents 大人キックオフ宣言」公開生放送が行われました。

2012年度の「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのスタートにあたり、1月9日(月・祝)にTOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオにて、キックオフ番組の公開生放送が行われました。 放送がはじまる前からたくさんの方々にランドセルを届けていただき、放送終了までに103個のランドセルが集まりました。
また「ランドセルは海を越えて」キャンペーンに賛同してくださった坂本美雨さん、キャンペーンソングを書き下ろしてくださった平原綾香さんがスタジオに来てくださり、より多くのランドセルが集まるよう、呼びかけてくださいました。

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お兄さんが六年間大切に使ったランドセルを お母さんと一緒に届けてくださいました。
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大きな袋でたくさんのランドセルを届けていただき ました。放送中も続々とランドセルが集まりました。
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アフガニスタンに何度も訪れている写真家の内堀タケシさんが現地の子どもたちの生活を話してくださいました。
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平原綾香さんが使用したランドセルが海を渡り、アフガニスタンの子どもの手に渡った写真が撮影した内堀タケシさんから平原綾香さんへプレゼントされました。写真に写っている子どもの笑顔を見た瞬間、平原さんの目から涙が溢れていました。

2012年1月9日
第9回「ランドセルは海を越えて」キャンペーン受付を開始いたしました。

2004年からスタートした本キャンペーンは全国のみなさまからご賛同いただき今年で9年目を迎えました。昨年までに8万個以上の使用済みランドセルが海を越えて、アフガニスタンやモンゴルの子どもたちにプレゼントされました。ランドセルのご応募に関しましては本年度の募集個数に達し次第、締切らせていただいておりますので、早めのご応募をお勧めします。皆さまからのご応募をお待ちしております。

2011年5月14日(土)
ランドセルの検品を行いました。

「ランドセルは海を越えて」キャンペーン 旅立ち準備イベントが横浜市内の倉庫で行われました。
全国の皆さまから1万個以上のランドセルをお送りいただき、140名のボランティアの方々が、
ひとつひとつ検品を行いました。晴天に恵まれ、半袖で作業する人がたくさんいらっしゃいました。

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6年間の想い出がたくさん詰まったランドセルが1万個以上集まりました。
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さあランドセルの開梱がはじまりました。小学生のボランティアも大活躍です。
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倉庫内では、検品後のランドセルを入れる段ボールの組み立てもはじまっています。
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あっという間にランドセルの山ができあがりました。現地で使用できるかどうか、ひとつひとつチェックしていきます。
(豚皮を使用したランドセルは、宗教上の理由でモンゴルに送られるため、選別もされます)
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昼食後、アフガニスタンで撮影をしている写真家 内堀タケシ氏が、パネルを見せながら現地の模様をレクチャーしていただきました。
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国際協力NGO団体ジョイセフより アフガニスタンの子どもたちから届いた メッセージが紹介されました。
「Thank you for remember us!!」
私たちを覚えていてくれてありがとう!!
ランドセルとともにみなさまの想いは現地の 子どもたちに届いています。
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学用品を入れて送っていただいたランドセルが多く、 ありがとうございました。学用品は一度取り出され、 ランドセルにひとつひとつ公平に入れ直されます。
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検品を終えたランドセルを段ボールに入れます。
こうしてランドセルは旅立っていきます。
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1万個以上のランドセルがアフガニスタンとモンゴルに 届けられます。
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ご参加いただいたボランティアの皆さんです。
遠くは大阪や広島からもご参加いただきました。ご協力ありがとうございました!

2011年3月18日(金)
「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは
申し込みを締切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。全国の皆さまからあたたかいお気持ちで送っていただいたランドセルは、検品作業を行ったあと日本を出発します。秋にはアフガニスタンやモンゴルの子どもたちにプレゼントできる予定です。今後も当ホームページで活動内容をご報告いたします。
なお、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンでの、海外輸送および現地のランドセル配布に協力いただいております 国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」では、春と秋にランドセルの回収を行っています。
春の回収期間は3月10日(木)より5月25日(水)必着分まで。
詳しくは国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」
ホームページ http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/ をご覧ください。

2011年1月24日
TOKYOFM クラレ「ランドセルは海を越えて」Presents
いいこと宣言 の公開生放送が行われました。

2011年度の「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのスタートにあたり、1月10日(月・祝)にTOKYOFMスペイン坂スタジオにて、キックオフ番組の公開生放送が行われました。
当日は、多くのリスナーの方々にご賛同いただき、番組放送時間内に200個を越えるランドセルがスタジオまで届けられました。
ゲストにはAKB48メンバー(内田眞由美さん、多田愛佳さん、佐藤すみれさん)や人気バンドAqua Timezのメンバーを迎え、盛り上がりました。
そして、歌手の平原綾香さんが「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのために書き下ろして下さったタイアップソング『大きな木の下』が初公開されました。

TOKYOFM『クラレ「ランドセルは海を越えて」Presentsいいこと宣言』の公開生放送が行われました。画像1
TOKYOFMスペイン坂スタジオから生放送中の様子。
TOKYOFM『クラレ「ランドセルは海を越えて」Presentsいいこと宣言』の公開生放送が行われました。画像2
寒い中、多くのリスナーの方々がランドセルを届けてくださいました。
TOKYOFM『クラレ「ランドセルは海を越えて」Presentsいいこと宣言』の公開生放送が行われました。画像3
「ランドセルは海を越えて」のスタッフにねぎらいの言葉もたくさんいただきました。
TOKYOFM『クラレ「ランドセルは海を越えて」Presentsいいこと宣言』の公開生放送が行われました。画像4
お母さんと六年間大切に使ったランドセルを持ってきてくれました。

2011年1月10日
第8回「ランドセルは海を越えて」キャンペーン受付を開始しました。

2004年からスタートした本キャンペーンは大勢の方々からご賛同いただき今年で8年目を迎えました。
昨年までに7万個以上の使用済みランドセルがアフガニスタンやモンゴルの子どもたちのもとへ届けられました。ランドセルのご応募に関しましては本年度の募集個数に達し次第、締切らせていただいておりますので、早めのご応募をお勧めします。皆さまからのご応募をお待ちしております。

2010年11月25日(木)
ランドセルがアフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

ランドセルが9月中旬から11月上旬にかけてアフガニスタン、ナンガハル州ゴシュタ県の小学校の子どもたちにプレゼントされました。

ランドセルがアフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました画像1
ダンボールに詰めたランドセルはコンテナから降ろした後、袋に詰め替えて陸送されます。さあ子どもたちの待つ小学校へ向け出発です!
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アフガニスタンの道路です。ひたすら小学校へ向かってトラックが走ります。
皆さんの思いがいっぱい詰まったランドセルがもうすぐアフガニスタンの子どもたちのもとへ届きます。
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ランドセルの配布がはじまりました。
子どもたちは、はじめて見るランドセルのかけ方がわからないため、現地スタッフが子どもたちひとりひとりに肩に掛けて配布します。
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はじめてのランドセルを背負って微笑む少女。
後ろにはランドセルの配布を待つたくさんの
子どもたちの姿が見えます。
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こちらの小学校では、ランドセルの配布後、
ろうそくが配られました。
電気がない生活を送っている地域のため、
ろうそくも大変喜ばれています。
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皆さまからのランドセルが海を越えて、
たくさんの子どもたちに渡っていきます。
ランドセルは机替わりに使ったりもします。
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皆さまから贈っていただいた文具用品は
ランドセルに入れて配られています。
わくわくしながら取り出そうとするところです。文具用品も大変喜ばれています。
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ランドセルを持った子どもたちはみんな笑顔に包まれていました。

2010年9月8日(水)
ランドセル配布に関してのお知らせ

アフガニスタン、パキスタン両国の水害により、陸送中の道路が寸断されるなどの被害のため、ランドセルがアフガニスタンの子どもたちにプレゼントされるのは9月中旬からになる見込みです。
プレゼントの模様は後日ご報告いたします。

2010年4月10日(土)
ランドセルの検品を行いました。

2010年4月10日(土)、横浜市内の倉庫で皆様から送られてきたランドセルの検品作業を行いました。悪天候な日が続いていましたが、当日は清々しい天気で検品日和となりました。160名近くのボランティアの方々が参加し、手際よくスムーズに作業を行うことが出来ました。また今年度は倉庫に隣接する、ららぽーと横浜店で「ランドセルは海を越えて」キャンペーンの活動内容を紹介する写真展とPRイベントを行いました。

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検品作業に参加してくださった総勢160名近くのボランティアの皆さん。とても良い表情です!

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全国各地から送られてきた約1万個のランドセル。青空の下、検品・梱包作業を開始します。
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最初の作業は送られてきたランドセルを開梱。ダンボールや袋からランドセルを一つ一つ取り出します。
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両手いっぱいにランドセルを抱えて運んでいます。開梱されたランドセルは検品チームへ!
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不良品がないか、豚革のランドセルかどうかなど、ひとつひとつ中身をチェックします。豚革のランドセルは宗教上の理由でアフガニスタンには送れないため、モンゴルに送られます。
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検品作業が終わると、あっという間に約1万個のランドセルが積みあがりました。
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一つ一つのランドセルに未使用の学用品やろうそくを入れます。
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お昼休みを利用して写真家の内掘タケシ氏がアフガニスタンについてのパネルディスカッションを行いました。
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サプライズで特別ゲストのアルパカ“クラレちゃん”が登場!なんとも言えない可愛さで、疲れも一気に吹き飛ばしてくれました。
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午後の部が始まりました!1つのダンボールに6つのランドセルを入れます。形が崩れないように丁寧に箱詰めを行いました。
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梱包作業完了!ランドセルは5月上旬に日本を出発します。あとは無事にアフガニスタンやモンゴルの子どもたちの手に渡るのを祈るばかりです。
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倉庫に隣接する、ららぽーと横浜店のサウスコートで「ランドセルは海を越えて」キャンペーンの写真展とPRイベントが開催されました。
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サウスコートには写真家の内掘タケシ氏がアフガニスタンで撮影した写真パネルを展示しました。
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写真パネルを見ながら現地の模様を紹介するパネルディスカッションを行いました。
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ららぽーと横浜店にランドセルを寄付していただいた方を対象に、アルパカ“クラレちゃん”とのツーショット撮影会を行いました。

2010年3月18日(木)
「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは
申し込みを締切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。皆さまから送っていただいたランドセルは、9月頃にアフガニスタンやモンゴルの子どもたちにプレゼントできる予定です。今後も当ホームページで活動内容をご報告いたします。

2010年1月9日(土)
TOKYO FM公開収録イベント 『クラレ“ミラバケッソ”presents
「ランドセルは海を越えて」』が開催されました。

2010年度「ランドセルは海を越えて」キャンペーンのスタートにあたり、1月9日(土)お台場メディアージュにて、キックオフイベントが開催されました。
当日は、数年来アフガニスタンの現状を撮影してきた写真家の内堀たけしさんと、「レインボープロジェクト」発起人の石川實さんによるトークショーのほか、吉澤ひとみさん、川嶋あいさん、そしてクラレの“ミラバケッソ”テレビCMに出演の成海璃子さんが、それぞれアフガニスタンに贈るランドセルを持って登場。遠く離れた国の子どもたちのために何ができるかをテーマにしたトークを行いました。サプライズゲストとして、クラレのCMで成海璃子さんと共演しているアルパカの“クラレちゃん”も登場。“クラレちゃん”をモチーフして作られた「UFOキャッチャー」などのクレーンゲーム用景品の収益金の全額を用いて、アフガニスタンの学校へ黒板を寄贈することが発表され、その贈呈式も行われました。
また当日は、一般のご来場者会場に集まった人達が蜜蝋でクレヨンを製作。ランドセルとともにアフガニスタンに送られることになっています。

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左から「レインボープロジェクト」発起人の石川實さん、写真家の内掘たけしさん、当日MCを務めた、TOKYO FM「クロノス」パーソナリティの中西哲夫さん、TOKYO FMアナウンサーの柴田幸子さん。
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川嶋あいさんは、「旅立ちの日に・・・」「大好きだよ」の2曲をピアノ弾き語りで披露しました。
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アフガニスタンに送るランドセルを背負って登場した吉澤ひとみさん。
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スペシャルゲストアルパカの“クラレちゃん”と登場した成海璃子さん。
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アフガニスタンの学校へ黒板を寄贈することが発表され、贈呈式を行いました。
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蜜蝋でクレヨンを製作する子供達。これらはランドセルとともにアフガニスタンに送られます。

2010年1月9日
「ランドセルは海を越えて」キャンペーンの2010年度ランドセル応募受付を開始しました。

2004年からスタートした本キャンペーンは大勢の方々からご賛同いただき今年で7年目を迎えました。
昨年までに6万個以上の使用済みランドセルがアフガニスタンやモンゴルの子どもたちのもとへ届けられました。ランドセルのご応募に関しましては本年度の募集個数に達し次第、締切らせていただいておりますので、早めのご応募をお勧めします。
皆さまからのご応募をお待ちしております。

2010年1月9日(土)お台場メディアージュにて
TOKYO FM公開収録イベント『クラレ“ミラバケッソ”presents「ランドセルは海を越えて」』に川嶋あい、吉澤ひとみ、成海璃子が登場!

1月9日(土)に東京お台場メディアージュにて、『クラレ“ミラバケッソ”presents「ランドセルは海を越えて」』を開催します。2010年度「ランドセルは海を越えて」活動のスタートにあたり行われる本イベントでは、アフガニスタンでのこの活動の模様を撮影している写真家の内堀たけしさん、アフガニスタンの子どもたちに文具やろうそくを贈る「レインボープロジェクト」の発起人の石川寛さんをはじめ、川嶋あいさん、吉澤ひとみさん、クラレ“ミラバケッソ”テレビCMのキャラクターである成海璃子さん、同CMのマスコットであるアルパカの“クラレちゃん”も登場します。当日は、遠く離れた国の子どもたちのために、何ができるのかを考えていくトークのほか、川嶋あいさんによるライブ、アルパカの“クラレちゃん”による黒板の贈呈式を予定しています。
なお当日、会場内の「蜜蝋クレヨン」作りのコーナーにおいて、クレヨン作りが行われます。
(14:00~14:30、15:00~15:30、16:00~16:30の3回開催)作ったクレヨンは使用済みランドセルと一緒に海外の子どもたちへプレゼントされます。
皆さまぜひお越しください。
この日の模様は1月11日(月)11:30~13:00 TOKYO FM『ホリデースペシャル』で放送されます。

日時:1月9日(土)15:30~17:00
会場:東京・お台場メディアージュ メディアージュアトリウム
    (新交通ゆりかもめ「台場駅」下車徒歩2分)

2009年12月13日(日)
スーパーキッズカーニバル 第2回『ランドセルは玉手箱』
イベントが開催されました。

ランドセルの良さを改めて再認識していただこうという目的のもと、丸ビルホール(丸ビル7F)で第2回『ランドセルは玉手箱』イベントが昨年に引き続き開催されました。

第1部はダンスナッツによるダンス、ルービックキューブ2008年ジュニアランキング1位廣山拳都くん(小6)のルービックキューブ対決、ブレイクダンス少女・井口もかちゃん(小6)のヘッドスピン、天才卓球少女・平野美宇ちゃん(小3)の卓球対決、落語少女・田村凛夏ちゃん(小5)の落語披露など、大人顔負けの多彩な得意技を披露しました。
審査員として、パパイヤ鈴木さん・彩花ちゃん親子、ラブベリーナ、山本梓さん、野村沙知代さんが登場し、スーパーキッズたちに温かいエールをおくりました。

第2部はランドセルファッションショーや雑誌「ラブベリー」の人気モデル“ラブベリーナ”のアイデアが採用されたNewスクバの紹介、パパイヤ鈴木さん・彩花ちゃん親子に2010年度の「ランドセルは海を越えて」キャンペーンの応募を呼びかけていただきました。
アルパカの「クラレちゃん」でお馴染み、クラレのミラバケッソCM新バージョンを一足先に会場の皆さんにお披露目!さらにCMに登場しているアルパカの「クラレちゃん」が会場に!!最後は新小学1年生にランドセルを贈呈し、記念撮影を行いました。

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トップバッターはダンスナッツ。
幼稚園年長から小学6年生までの11人グループ。 歌って、踊って会場を盛り上げてくれました。
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2008年ルービックキューブジュニアランキング1位の廣山拳都君が登場。なんとルービックキューブを片手だけで完成させてしまいました。
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お父さんと登場した井口もかちゃん。ブレイクダンスの技の中のヘッドスピンを披露し、会場は騒然。 小学6年生とはおもえない技を披露してくれました。
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第2の福原愛と呼ばれている平野美宇ちゃんの登場。パパイヤ鈴木さん、山本梓さんペアで勝負を挑むも結果は・・・美宇ちゃんの圧勝。
これから日本の卓球界をひっぱっていくことは間違いない!
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最後は田村凛夏ちゃんの落語で会場内は爆笑の渦に!! 桂三枝会長より「りんりん亭」の亭号を贈られる実力者。将来がとても楽しみです。
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得意技を披露し、表彰式に登場したスーパーキッズ たち。ダンスナッツはラブベリーナ賞、廣山拳都君 は野村沙知代賞、井口もかちゃんはパパイヤ鈴木 賞、平野美宇ちゃんはクラレ賞、田村凛夏ちゃんは 山本梓賞を審査員の方々からいただきました。
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2010年度の「ランドセルは海を越えて」キャンペーンの応募呼びかけを行ったパパイヤ鈴木さん・彩花ちゃん親子と井口もかちゃん。井口もかちゃんは小学校を卒業したらこのキャンペーンに協力してもらえることになりました。
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アルパカの「クラレちゃん」が会場に登場!
全身フワフワの毛でおおわれていてなんともいえない可愛さ!!会場の視線を釘付けに。
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フィナーレは、出演者の皆さんから新小学1年生にランドセルが贈呈されました。

2009年9月?10月
ランドセルがアフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。

全国の皆様から贈っていただいたランドセルが、アフガニスタンの子どもたちに届けられました。9月13日から10月11日まで約一カ月間をかけてアフガニスタン、ナンガハル州ガニキール県の小学校22校の子どもたちに7630個のランドセルがプレゼントされました。すぐにランドセルを背負ったり、ランドセルの中に入った文具で絵を描いてくれた子どもたちもいました。

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ランドセルを配られてすぐに背負っていました。
みんなうれしくて笑顔です。
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ランドセルに入っていた文具で絵を描いてくれました。
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配られてすぐに背負っていた女の子たち。
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何が入っているのかな?
そんな声が聞こえてきます。

2009年4月11日(土)ランドセルの検品を行いました。

4月11日(土)、横浜の倉庫で皆様から送っていただいたランドセルの検品を行いました。
雲ひとつない快晴の空のもと、昨年を上回るボランティアの皆さん(193名)が、全国から届いた想い出の詰まった大切なランドセル約1万個を一つ一つ検品しました。

写真提供:内堀タケシ氏

検品作業に参加してくださった総勢193名のボランティアの皆さん。
カメラを向けると自然と笑顔が!皆さん、とても良い表情です。


全国から届いたランドセル。この青空もご覧ください!当日は本当に良い天気でした!

開梱作業を行う方々。夢中になってランドセルを出していると・・・
あっという間に約1万個のランドセルが積み上がりました。
お昼休みを利用して、写真家の内堀タケシ氏が、写真パネルを使ってアフガニスタンについてのフォトディスカッションを行いました。皆さん、現地の貴重な話を真剣に聞いています。
アフガニスタンの話を聞いて、皆さんの思いもさらに強くなったところで、午後の部が始まりました。不良品がないか、はさみやカッターなどが入っていないか念入りにチェックします。
ろうそくメーカーさんから送られてきたろうそくを、ランドセルの中に入れています。アフガニスタンでは、電気のない生活をしている人がたくさんいます。このろうそくで、夜でも勉強できるかな?
ダンボールに詰め込まれたランドセル。
このランドセルを背負った、現地の子どもたちを思い浮かべると・・・なんだか嬉しいですね!
作業が終わり、ランドセルが詰め込まれたダンボールの山。豚革のランドセルは宗教上の理由でモンゴルへ、その他のランドセルはアフガニスタンへ。その後コンテナに積み込まれて、横浜港から出港します。順調にいけば9月頃にはアフガニスタンとモンゴルの子どもたちの手に届けられる予定です。
子どもたちの元へ無事に届きますように!!


2009年4月5日(日)

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは申し込みを締め切りましたが、NGO団体ジョイセフの運営する「想いでのランドセル募金」では、引き続きランドセル応募を受付しています。

(ランドセル1個につき輸送費として1,800円の募金が必要となります)
⇒⇒詳しくはこちら

2009年4月4日(土)
「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは
申し込みを締切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。皆さまから送っていただいたランドセルは、9月頃にアフガニスタンやモンゴルの子どもたちにプレゼントできる予定です。今後も当ホームページで活動内容をご報告いたします。

2009年1月16日(金)
クラレスペシャル
ランドセルは海を越えて ?アフガニスタンに贈る子供たちの想い?
好評につき再放送されることになりました。

皆さま是非ご覧ください。
放送日 :2009年1月31日(土)
放送時間:夜10時?10時55分
放送局 :BSジャパン

2008年11月24日(月祝)
スーパーキッズカーニバル『ランドセルは玉手箱』
イベントが開催されました。

今年で5年目をむかえた「ランドセルは海を越えて」の活動ですが、この活動をさらに拡げランドセル通じて子どもたちの成長を応援するという目的のもと、丸ビルホールで第1回「ランドセルは玉手箱」イベントが開催されました。

人気若手お笑い芸人のフルーツポンチさんが司会を担当し、第1部はEXPGダンサーズ(通称:チビザイル)によるHIP HOPダンスや、天才書道家・高橋卓也くん(小4)の書道、天才ゴルファー・高橋清ちゃん(小3)のゴルフ実演、天才ラッパー・小島あやめちゃん(小6)によるラップなど、大人顔負けの凄い技を持つスーパーキッズが数々のパフォーマンスを披露しました。

第2部はランドセルファッションショーや、世界で活躍する工業デザイナー廣田尚子さんがデザインしたスクールバックを、雑誌「ラブベリー」の人気モデルによる最新スクバファッションショーが行われました。さらに“海越え応援団”のアニマル浜口さん、浜口京子さんが駈けつけ、お二人が考案した“元気の出るランドセル”や“オリンピックを目指すランドセル”が紹介され、2009年度の「ランドセルは海を越えて」の応募を呼びかけていただきました。

女子中学生に大人気の雑誌「ラブベリー」の人気モデル“ラブベリーナ”(山田みなみちゃん(左)・坂田梨香子ちゃん(中)・松崎奈波ちゃん(右)が参加して廣田尚子さんデザインの中学生用の最新スクバファッションショーが行われました。
“海越え応援団”のアニマル浜口さん・浜口京子さん、司会のフルーツポンチさんが、2009年度の「ランドセルは海を越えて」活動の応募呼びかけを行いました。
フィナーレではゲストの皆さんから新小学1年生の子どもたちに ランドセルがプレゼントされました。

2008年11月8日(土)22:00?22:55
「ランドセルは海を越えて」がBSジャパン特別番組で放送されました。

「ランドセルは海を越えて」?アフガニスタンに贈る子どもたちの想い?の特別番組が放送されました。日本の子どもたちから贈られたランドセルが、戦禍にさらされ、学ぶ場所すらままならないアフガニスタンの子どもたちに届くまでを追ったドキュメンタリー番組です。そこには人と人とが支え合う心と絆があります。ぜひご覧下さい。http://www.kuraray.co.jp/

2008年4月12日(土)ランドセルの検品を行いました。

4月12日(土)、横浜の倉庫でランドセルの検品作業を行いました。
今年は、過去最高となる160名近くのボランティアの方が参加してくださり、とても手際良く検品作業ができました。
検品の週は天気も荒れ模様で前日まで雨が降っていましたが、当日は見事に晴れ上がり気持ちの良い検品日和となりました。皆様から送っていただきましたランドセルを、不良品がないか、豚革のランドセルかどうかなど、全員でひとつひとつ中身をチェックします。豚革のランドセルは宗教上の理由でアフガニスタンには送れないため、モンゴルに送られます。

写真提供:内堀たけし氏

検品作業に参加してくださった総勢160名近くのボランティアの皆さん。
ユニフォームを着ている人たちは、ランドセルの素材となるクラリーノを製造しているクラレの新入社員の皆さんです。とても元気良く検品作業に参加してくださいました。
全国の皆様から送っていただいたランドセルを前に、皆さんとても良い笑顔です


写真提供:内堀たけし氏
皆様から送っていただいた沢山のランドセル。不良品がないか、はさみやカッターなどが入っていないか等、ひとつひとつをチェックします。

写真提供:内堀たけし氏
送っていただいたランドセルの中に、学用品や、ろうそくも沢山入れていただきました。
色鉛筆やノートなど、さまざまな学用品をランドセルに振り分けます。アフガニスタンの子どもたちの家では、電気の無い生活をしている人がほとんどです。
このろうそくやノート、鉛筆があれば、夜も勉強できるかな?
中身を確認したランドセルは、段ボールに詰め込みます。この段ボールはコンテナに積み込まれ、4月末には東京港からパキスタン・カシム港に向けて出港です。
アフガニスタンの子どもたちの元に無事届きますように。

2008年1月16日(水)
第5回「ランドセルは海を越えて」2008キックオフイベントが開催されました。

2008年度の「ランドセルは海を越えて」活動のスタートにあたり、1月16日(水)に東京ミッドタウンB1F ガレリア・アトリウム広場にて、「ランドセルは海を越えて」2008キックオフイベントが開催されました。当日は「海越え応援団」として、女優の成海璃子さん、プロゴルファーの中嶋常幸さん、コーラスグループのJULEPSの皆さんが参加され、活動の呼びかけをしてくださいました。また、ご来賓として文部科学副大臣で(社)日本・アフガニスタン協会理事長をお務めの、松浪健四郎衆議院議員にもお越しいただきました。
当日は、新一年生の子供たちへのランドセルのプレゼントや、写真家の内堀たけしさんが昨年アフガニスタンでこの活動の模様を撮影した様子を紹介する写真展などが行われました。


「海越え応援団」としてイベントに参加してくれた方々
<写真上左から>
JULEPS(ジュレップス)の皆さん、成海璃子さん、松浪健四郎衆議院議員、中嶋常幸さん

2007年9月?11月 ランドセルが現地の子どもたちにプレゼントされました。

皆さんから贈っていただいたランドセルが、海外の子どもたちに届けられました。ランドセルの配布は、アフガニスタンでは、ナンガハル州の青空教室や小学校の子どもたちに、モンゴルでは、アルハンガイ州の学校の子どもたちにランドセルがプレゼントされました。


アフガニスタン・ナンガハル州の学校の子どもたち。この青空教室でランドセルは、机の代わりも果たして大活躍です。

モンゴル・アルハンガイ州の学校の子どもたち。
ランドセルを背負ってみんな嬉しそうです。

2007年4月23日(月)
ランドセルを詰め込んだ船がアフガニスタンに向け出港しました。
4月23日(月)、本年度皆様からお送りいただいたランドセルを詰め込んだ船の第1便が、東京港より出港いたしました。この船は5月16日(水)、パキスタンのカシム港に到着し、現在アフガニスタンのジャララバードに向けてトラックで陸路を輸送中です。
沢山の想い出の詰まったランドセルが、アフガニスタンの子どもたちにプレゼントされる日も、もうすぐです。


<写真>
ランドセルの入った段ボールの山を詰め込んだコンテナ。今年も現地の子どもたちはランドセルのプレゼントを喜んでくれるでしょうか。
早く、ランドセルを手にした子どもたちの笑顔を見たいものです。

2007年4月14日(土)ランドセルの検品を行いました。

4月14日(土)、横浜の倉庫でランドセルの検品作業を行いました。
今年は100名近くのボランティアの方が参加してくださいました。
天気予報では朝まで雨でしたが、いざ当日を迎えてみると空はみごとに晴れ渡り、気持ちの良い検品日和となりました。皆様からお送りいただきましたランドセルを、不良品がないか、豚革のランドセルかどうか、全員でひとつひとつ中身をチェックします。豚革のランドセルは宗教上の理由でアフガニスタンには送れないため、モンゴルに送られます。


今年の検品作業には、総勢100名近くの方々が参加。
皆様から送っていただいた沢山のランドセル。不良品がないか等、ひとつひとつ中身をチェックします。当日は天気にも恵まれ、作業も快調に進みました。4年目を迎えた本活動、今回検品に参加された方の中には以前も参加経験のある方もたくさん。手馴れた様子で作業をこなして下さいました。

中身を確認したランドセルは、段ボールに詰め込みます。4月下旬には東京港からパキスタン・カシム港に向けて出港です。作業が終わり、ランドセルの詰め込まれた段ボールの山を見ると、達成感で晴れ晴れとした気持ちでいっぱいです。

写真提供:内堀たけし

2007年1年18日(木)
第4回「ランドセルは海を越えて」2007キックオフイベントが開催されました。

2007年度の「ランドセルは海を越えて」活動のスタートにあたり、1月18日(木)に丸の内オアゾ1F○○(オオ)広場にて、「ランドセルは海を越えて」2007キックオフイベントが開催されました。
当日は「海越え応援団」として、佐藤江梨子さん、前田健さん、ジャガー横田さん・木下博勝さんご夫妻らが参加され、活動の呼びかけをしてくださいました。
また、ご来賓として自民党副幹事長で(社)日本・アフガニスタン協会理事長をお務めの、
松浪健四郎衆議院議員にもお越しいただきました。
当日は、新一年生の子供たちへのランドセルのプレゼントや、写真家の内堀たけしさんが一昨年アフガニスタンでこの活動の模様を撮影した様子の写真展、「ランドセルは海を越えて」カレンダーのプレゼントも行われました。

2007年度の・海越え応援団・としてご参加いただいた皆さん


(写真左から:)
松浪健四郎議員、前田健さん、佐藤江梨子さん、ジャガー横田さん・木下博勝さんご夫妻

当日は、招待された新一年生の子供たちに、ランドセルがプレゼントされました。

2006年9月・11月
アフガニスタンとモンゴルの子どもたちにランドセルがプレゼントされました。

2006年9月にはモンゴルのズーンハラで、11月にはアフガニスタンのナンガハル州、べスード地方で、現地の子どもたちにランドセルがプレゼントされました。
ランドセルをもらった子どもたちは、みんなとびっきりの笑顔です。


2006年度に皆さんから送っていただいたランドセルは、11月アフガニスタン・ナンガハル州の子供たちにプレゼントされました。

豚革を使用したランドセルは、モンゴル・ウランバートルから130キロほど北にある中央県とセレンゲ県の県境にあるズーンハラにある学校の生徒たちにプレゼントされました。

2006年6月1日(木)
横綱の朝青龍関にモンゴルの子供たちへランドセルをプレゼントしていただきました。

「ランドセルは海を越えて」活動は、皆さまからいただいたランドセルをアフガニスタンの子供たちに送っていますが、豚皮を使用したランドセルは宗教上の理由によりアフガニスタンには送れないため、モンゴルの子供たちに送っています。
6月1日はモンゴルの「子供の日」にあたり、ウランバートルの中心部にある国立オペラ劇場前に土俵が作られ、相撲大会が開催されました。ここに参加した子ども達に、皆さんから送られた想い出の詰まったランドセルをゲストである横綱・朝青龍関から手渡して頂きました。
その他の豚皮を使用したランドセルは、ジョイセフのモンゴルにおけるカウンターパートを通じて、モンゴルの施設や遠隔地に住む子供たちにプレゼントされています。


ランドセルを受け取り喜ぶ子供たちを見て、朝青龍関は「一生懸命勉強して立派な人になって欲しい」と一人一人に伝えていました。

2006年5月16日(火)
ランドセルを乗せた船が出港の日を迎えました。

5月16日(火)、いよいよ皆様からいただいたランドセルの第1回目の出港の日を迎えました。
40フィートのコンテナに積み込まれた、ランドセルがぎっしり詰まった船が、アフガニスタンへ向け横浜港を出港しました。パキスタンのカラチ港を目指し、しばしの長旅の始まりです。


無事に現地の子供たちのもとに届きますように。

2006年4月22日(土)
ランドセルの検品を行いました。

この度、4月22日(土)に、皆様から送っていただいたランドセルの検品作業を横浜の倉庫で行いました。すっきりとした青空のもと、ボランティアの方を含む総勢70名を超える人員で、全国から届いた想い出の詰まった大切なランドセルを一つ一つ検品チェックし、ダンボール箱に詰め込みました。


検品に参加された方々。

参加者全員で中身を入念にチェック。不良品がないかなど、一つ一つ確認しています。


全国から寄せられたランドセルの山。ランドセルの中にはノートや鉛筆、クレヨンなどの学用品もたくさん送っていただきました。

検品され、ダンボールに詰み込まれたランドセル。この後は、船で横浜港からパキスタンのカラチ港へ。その後は陸路でアフガニスタンに向かいます。出港の日が楽しみです。

この後はコンテナに積み、5月中旬頃に横浜港を出港する予定です。今後のご報告は、追ってこのホームページでお知らせいたします。

2006年1月11日(水)
第3回「ランドセルは海を越えて」2006キックオフイベントが開催されました。

使用済みのランドセルに学用品を詰めて、海外の物資の足りない国の子供たちにプレゼントするキャンペーン「ランドセルは海を越えて」の活動も、今年で3回目を迎えます。
本年度の「ランドセルは海を越えて」2006キックオフイベントが、1月11日(水)に東京都庁で開催されました。
今回は、応援団として、プロ野球選手の上原浩冶さん、タレント・女優の上原さくらさん、俳優の神木隆之介君、写真家の内堀たけしさん、アフガン出身で翻訳家・通訳家の虎山ニルファさんらが参加して下さいました。3月に小学校を卒業する神木隆之介君からは、自身のランドセルの寄贈を約束する目録を財団法人ジョイセフの高橋部長に手渡していただきました。
隆之介君は、「また使ってもられたらうれしい」と声を弾ませていました。


当日は新一年生の子供たち数名にランドセルが贈呈されました。

会場では、アフガンの現地を撮影した、内堀たけしさんの写真も展示されました。

使用済みランドセルの受付は終了いたしました。
ランドセルの発送方法

2017年3月15日(水)12:00~2017年4月3日(月)18:00 の期間内に限りこのボタンから
発送方法をご確認する事ができます。

活動に関連する動画
4分53秒
53分23秒
2008年11月8日にBSジャパンで放映された番組の映像です。
4分45秒
作曲:千住 明
演奏:千住 真理子(ヴァイオリン)
    山洞 智(ピアノ)