たくさんのご応募ありがとうございます。
皆さまから寄せられた「ランドセルの想い出」の一部をご紹介させていただきます。
2017年度「ランドセルは海を越えて」想い出作文集(1)
埼玉県 40歳
この活動がされている事を娘が小学校に入る前から知っていて、ランドセル購入の時から「これは使い終えたら、外国のお友達にプレゼントするものだから大切に使ってね」と伝えていました。娘は一年生から六年生までカバーをつけた状態で使用していました。娘の気持ちもこもったプレゼントです。中の文具も娘がお小遣いを貯めて購入しました。どうかお役にたてますように。
新潟県 42歳 会社員
自分のランドセルはいつ誰が処分したのか全く記憶がなく、子供が小学校を卒業しましたが、ランドセルを取り敢えずそのまま手元に保管していました。そんな時こちらの活動を知り、これだ!と思いました。どこかでどなたかのお役に立てて頂けるなんてこんなに有り難くて嬉しいことはありません。来年下の子も小学校を卒業します。そのランドセルもぜひお送りしたいと考えています。
埼玉県 15歳 中学生
ラジオで毎年この企画を聴いていました。ランドセルは祖父母から入学祝いにいただき、大切に使ってきました。ミニュチュアにすること等も考えました。でも、ランドセルでアフガニスタンの子供たちの笑顔になるお手伝いが出来ればと思いました。どんな男の子が背負ってくれるのかとても楽しみです。
福島県 50歳 主婦
ランドセルを選ぶとき、気に入った色がなく何軒もお店をまわってやっと見つけました。 おばあちゃんが買ってくれることになっていたため一緒に付き合わせてしまって疲れていたと思うのですが、決まったときにはとても喜んでくれました。
新潟県 46歳 主婦
幼稚園年長の冬に、娘とランドセルを買いに行きました。その日、娘は余りに嬉しかったのか勝手に箱からランドセルを取り出し、フタの表側に油性のマジックで大きく落書きをしてしまいました。気付いた私は大声で怒り、娘は大泣き。クラリーノのお客様センターに電話して対処法を教えてもらったりしました。結局、主人が上手くマジックを消してくれて、なんとか一件落着。6年後、その時のランドセルとほぼ同じ状態で小学校を卒業しました。とても丈夫で上質なランドセルを再び使ってもらえれば幸いです。
兵庫県 52歳 主婦
女の子なのにおしゃれ等に興味がなく、親が選ぶ物を何でも受け入れていた娘が初めて自分で「これ!」と選び譲らなかった(親は赤を勧めた)ランドセルです。好みがあるということにちょっとホッとし、ランドセルってやっぱり子供にとって特別なものなんだと思いました。
神奈川県 15歳 中学生
僕は中学3年で高校入試の勉強真っ最中です。小学校を卒業して3年がたちますが、6年間雨の日も風の日も嫌なことがあった日も一緒に学校へ通ったランドセルは今も僕の宝物です。このランドセルをアフガニスタンの子供達にもぜひ背負って困難なこと乗り越えてほしいと思います。
沖縄県 41歳
絵本を読んでこの活動を知りました。ランドセルが机にもなるということが印象的でした。娘2人は中学生になり、ランドセルは押し入れに入れられたまま。大事に使っていたランドセルはなかなか捨てられません。誰か喜んでくれる人がいるのであれば思い応募しました。
岡山県 77歳 主婦
三人の娘たち、同じように育ててもそれぞれ個性があってランドセルについてもその扱い方がいろいろでした。放り出してやりたいことに熱中する子、帰宅すれば必ず布で拭き丁寧に掛けて宿題を始める子、雨が降ると自分は濡れてもランドセルに傘を差し掛ける子、思い出しそれぞれが貴重です。
北海道 主婦
小さな背中に大きなランドセルだったのが、卒業を間近の今ではランドセルが少し小さく見えます。まわりの子がどんどんランドセルで登校しなくなっていくなか6年間、ママが高いのに買ってくれたから。と言い大事に使ってくれました。ランドセルの卒業の話し合いをした際も、次に誰かに使って欲しい!と目を輝かせてくれました。物を大事にする事を、ランドセルを通して学んでくれたと思い母親としては嬉しい限りです。
使用済みランドセルの受付は終了いたしました。
ランドセルの発送方法

2017年3月15日(水)12:00~2017年4月3日(月)18:00 の期間内に限りこのボタンから
発送方法をご確認する事ができます。

活動に関連する動画
4分53秒
53分23秒
2008年11月8日にBSジャパンで放映された番組の映像です。
4分45秒
作曲:千住 明
演奏:千住 真理子(ヴァイオリン)
    山洞 智(ピアノ)